SDGsに見合った割り箸を通販で買おう
SDGsという言葉をご存じの方は多いことでしょう。
2015年にフランス・パリで開催された先進七か国首脳会議で取り決められた運動であり、翌年には国連でも採択をされて世界共通の目標となりました。
当時は12の目標で構成をされましたが、2022年の現在ではその数は17個に増えており、地球に優しい暮らしを推し進めるものとなっています。
地球環境は今では森林の数が1970年代の約40パーセント減となり、東南アジア諸国でその減少が顕著となっているものです。
日本ではこの国から木材を購入して、使い捨ての割り箸を今までは生産をされてきました。
木材を使用しない割り箸がどこかにないか、とお探しの方も多いでしょうがそれを通販で販売しているのが「リゾラボ」です。
2013年にインターネット上で開設をされたストアで、飲食店向け専用用品を卸売り販売をされている会社が運営を担っています。
割り箸の場合はパルプを用いたものを用意しており、SDGsに見合ったものといえます。
パルプとは古紙を再生した素材を差し、圧縮することで材木と同じ強度となるのがポイントです。
リゾラボでは少量単位からでも商品を購入できる環境を用意しており、さらには業界向けの大ロットでも手に入れることができます。
通販なので24時間いつでも発注できる点は魅力のあるサービスです。
食堂や弁当店ではこれからも箸は必須アイテムです。
今の製品ではなくエコな箸が欲しい方にはおすすめのアイテムになります。